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【Vol.38】努力しても痩せられない方の特徴とは?

 

 

こんにちは!スモールジム阿佐ヶ谷Regenerateの黒澤です。

この度はブログをご覧いただきありがとうございます

 

 

本日は、努力しても痩せられない方の特徴とは?

について紹介していきます。

 

 

痩せるのってなかなか難しいですよね。

 

太るのってあんなに簡単なのに…。

 

「なんて不平等なんだ!」

と、嘆いている人もいるでしょう。

 

そして、努力しているはずなのになかなか痩せられなくて、

途中で諦めてしまう。

 

きついのに、つらいのに痩せられない…。

精神的にもきついですよね。

 

ですが、痩せられない方は必ずしも、何かしら原因があるはずです。

 

今回はそんな努力しているのに痩せられない方に向けて、

ちょっとしたアドバイスをさせていただこうかなと思います。

 

 

〇ダイエットの基本

 

まず、ダイエットやボディメイクを行うにあたって、

基本となるのが、「カロリー収支の管理」です。

 

カロリーには、摂取カロリーと消費カロリーがあり、

消費カロリーが大きくなれば痩せることができます。

 

これは簡単な話ですよね。

これができていないとまず話になりません。

 

このカロリー収支の管理ができている前提で今回は話をさせていただきます。

 

〇痩せられない方の特徴

 

    腸内環境が荒れている

 

健康系のSNSの発信を見てくださっている方ならすでに分かると思いますが、

腸内環境が荒れているのはよろしくありません。

 

腸内環境には多数の「腸内細菌」が生息しており、

この腸内細菌によって栄養素の吸収や排便が影響を受けています。

 

と、いうことは、

 

腸内環境が荒れてしまうと、消化吸収効率が悪くなってしまうので、

痩せにくい身体になってしまいます。

 

ここで気をつけたいのが、

腸内環境を悪くしてしまう食べ物を知らないうちに食べていないか?

ということです。

 

代表的なものとして、

 

・小麦製品

・乳製品

・悪い油(揚げ物(オメガ6の多量摂取、トランス脂肪酸))

・精製糖

・アルコール

・人工甘味料

 

などになります。

 

さすがにボディメイク、ダイエット中なので、

甘いものや揚げ物などの悪い油、アルコールなどのものは

最低限避けているとは思いますが、

 

特に気を付けなければならないのが、

 

パンやパスタなどの小麦製品、牛乳などの乳製品

カロリーゼロ表示で表向きはダイエットの味方の人工甘味料

 

これら製品も腸内環境を荒らしてしまいます。

 

痩せられない方の特徴として、

腸内環境を荒らす成分を知らないうちに食べているというのがあります。

 

また、こういうものって

 

「白米よりもパスタの方がカロリー低いし…。」

「朝はパンじゃないと…。」

「砂糖不使用で、カロリーゼロだし、太りにくい」

 

など、今までの習慣だったり、太りにくいというイメージが先行してしまいます。

 

ですが、そんなことはなく、

 

日本人には日本人の「食性」というものがあり、

食性が合わないといくらカロリーが低かろうが痩せにくいんです。

 

パンや牛乳なんかは特にそうです。

日本人が昔から食べてきたものではありませんよね?

 

こういう身体に適応できないものを食べてしまうと、

 

腸内で消化できず身体の中に溜まりやすくなり、

消化吸収がうまくできないので、結果痩せにくい身体になります。

 

人工甘味料も同じく、昔から食べているものではないですし、

人工的に作っているものなので同じです。

 

また、小麦(グルテン)に入っているグルトモルフィンなどの依存物質や

人工甘味料による糖への依存があります。

 

これらの植え付けられた習慣や太りにくいイメージと依存により、

最初はなかなか辞めづらいかもしれません。

 

あと、身体に悪いものほどおいしいです…。

 

ほんと困りますよね。

 

ですが、

 

これら腸内環境を荒らす食品に気を付けると、

体重も変わりますし、見た目の変化がより感じられると思います。

 

また、ダイエットやボディメイクの効果だけでなく、

ニキビや肌荒れなども減るので、「美容面」にも効果てきめんです。

 

そして、見た目だけでなく、

健康面でも良い効果があります。

 

腸は「第2の脳」といわれるくらい大切な器官です。

ぜひ、これら腸内環境を荒らす食品を取っていないかをチェックしてみてください。

 

②睡眠不足

 

睡眠が足りていないことで、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

睡眠によって活発になるホルモンとして、

「レプチン」と「グレリン」というホルモンがあります。

 

レプチンは「食欲を抑えるホルモン」で、

グレリンは「食欲を増進させるホルモン」です。

 

この2つのホルモンが睡眠不足によって崩れ、

睡眠不足によって促進されるレプチンの分泌量が減り、

グレリンの分泌量が増えてしまいます。

 

痩せられない方の特徴として、睡眠不足も上げられるので、

痩せるためにも睡眠時間の見直しをしましょう。

 

でも、どのくらい睡眠時間をとればいいの?

 

って、なりますよね?

 

オススメの睡眠時間は「8時間」となります。

8時間または、8時間以上でレプチンが増やせるという研究や

睡眠時間が長ければ長いほど、

 

レプチンの分泌が多くなるという研究データも出ているので、

オススメの睡眠時間は8時間前後が良いでしょう。

 

そして、「入眠が遅い、寝付けない。」などのお悩みがある方もいらっしゃると思います。

 

その場合はまず、姿勢やストレスによる自律神経の乱れ、

 

睡眠時の環境、カフェインやニコチン、アルコールなどの覚醒物質をとっていないか。

などの見直しが必要となります。

 

③ストレスが多すぎる

 

過度なストレスが身体にかかると、

ストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されます。

 

コルチゾールが分泌されると、

自律神経が乱れ、交感神経が優位になってしまいます。

 

そうすると、「ストレスによる過食」だったり、

交感神経が優位になることで、

 

「睡眠にも影響」が出ます。

こうならないためにも、日ごろからストレスをためないことが重要になるのですが、

 

ストレスを抱えているときというのは、

自分自身に余裕がありませんよね?

 

精神的に落ち込みやすく、

ストレスを発散できず、さらにストレスを抱えてしまいます。

 

そんな時こそ、休日に出かけたり、運動をしたりして気分転換をする。

 

自分の好きなことをする。または、瞑想などを行い、

 

一度気持ちを落ち着かせてリセットする。

 

もしくは、そのストレスに対して、自分の受け取り方、考え方を改める。

 

など、余裕がないときこそ自分の気持ちと向き合い、

自分を大事にしてください。

 

それがダイエット、健康管理にもつながります。

 

以上となります。

 

〇まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、痩せられない方の特徴を紹介しました。

運動習慣やカロリーの管理以外にも、これらのことに気を付けながら、

ダイエット、健康管理に励んでください。

 

より、理想的な身体を目指すために大事なこととなります。

 

また、痩せやすくなるので、多少カロリーの管理が乱れても、

太りにくい身体を手に入れることができます。

 

他にも、これはストイックな方に起こりがちですが、

「運動のしすぎ」もよくありません。

 

運動のしすぎにより、ストレスが溜まってしまい、

痩せられにくくなります。

 

適度な運動を行いましょう。

 

ぜひ、これらのことに気を付けながら、

自分の理想の身体になるために楽しみながら

ダイエット、ボディメイクを行っていきましょう!

 

もし、阿佐ヶ谷近郊の方で、

 

「がんばっているのに痩せられない。」

 

「効率的にダイエット、運動、ストレッチがしたい。」

 

などでお悩みの方は、

 

ぜひ、スモールジム阿佐ヶ谷Regenerateにお越しください。

きっとお力になれます。

 

 

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。